from ぎんてつ

【おかげさまで設立20周年】

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銀河鉄道は本日設立20周年を迎えました。

これもひとえに弊社を支えてくださったお客様や地域の皆様、関係者の皆様のおかげです。

本当にありがたく、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

少し前のことになりますが、弊社が取り上げられたテレビ番組が放送されたことがありました。そのすぐあとに、一通のメールが届きました。

「私は10年前まで東村山市に住んでおりましたが、仕事の都合で海外に駐在し、2年前に広島県に転勤になりました。(中略)

山本社長のバスに対する執念、実行力、地元愛に感銘を受けました。

今後の銀河鉄道バスの路線拡充や企業存続のために100万円ほど寄付をさせていただきたいと思います。私の両親に限らず、東村山近郊に住んでいるお年寄りまたは私の小学校、中学校時代の友人のご両親等も対象に、住みやすい街をつくっていただけたらと思います」

メールを読んで大変感動すると同時に、文面からするとまだ若い方のようだけれど、100万円のもの大金を寄付してくださるような奇特な方が本当にいらっしゃるのだろうか…となかば半信半疑でもありました。

おそるおそる記載されていた番号にお電話をすると、出られたのは上場企業にお勤めだという30代の方。電話口からいかにも誠実そうなお人柄が伝わってきました。

今年のゴールデンウィーク、その方―國田泰司さん―が弊社にいらしてくださいました。美男子なうえに、上場企業の役職者らしく、いかにも仕事ができるといった雰囲気に、まず驚きました。そしてお話をする中で、國田さんのご趣味が旅行であること、これまでたくさんの国を訪れさまざまな文化を見聞してきたこと、これからも世界を旅して歩きたいことなどを伺いました。

(ならば稼いだお金も旅に使いたいのでは…。)

ところが、國田さんは惜しげもなく100万円を寄付してくださいました。

とても感激しました。金額もさることながら、國田さんが弊社の理念や存在意義に思いを寄せ、共感してくださったことに…です。

弊社は「自分の得意なこと、好きなことで人様のお役に立つ」ということを心がけています。それがたとえあまり儲からないことであっても、必要とする人がいるのであれば、まずはやってみる。成功するまでがんばる。そんな仕事をしたいと思っています。

しかし、「効率」やら「損得」やら「時価総額」が重視される今の世の中、そんな愚直な生き方はあまり流行らないようです。正直、しんどいことも多々ありますし、特に昨年から今年にかけては、人手不足の影響もあり過酷な日々の連続でした。そんな中、國田さんが「応援する」と言ってくださり、闇の中に光を見た思いがしました。

國田さんだけでなく、これまで多くの方がバトンをつなぎ、銀河鉄道を見守ってくださいました。このご恩を忘れず、これからも愚直に、真摯に、自分たちの使命をまっとうしたいと思っています。

今後も銀河鉄道をどうぞよろしくお願い申し上げます。

銀河鉄道株式会社

写真は國田泰司さんと弊社社長・山本宏昭

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