安全マネジメント


バスをもっと安全で、楽しい乗り物に!
バス好きが設立した会社ならではの安全管理で「創業以来重大事故ゼロ」を続けています。

安全への取り組み

バス好き社長が陣頭指揮

当社社長は2歳の頃からバスが大好きで、コツコツ貯金をして銀河鉄道株式会社を設立。今も日常的にハンドルを握っています。その社長が「バスをもっと安全で、楽しい乗り物にしたい」という思いを込めて、「関係法令の遵守」と「安全最優先の原則」を日々運転士に伝授。経営トップと現場が一体となって「安全」に取り組んでいます。

経営トップ自ら直接指導

経営トップ自ら直接運転士に指導

 

集合教育と個別指導で運転士育成

運転士には年間計画に基づき、社内講師および外部講師による研修を実施。運転士に全科目履修を義務付けています。社長や指導運転士によるマンツーマン教育、添乗指導なども充実。運転士の経験や技能に合わせた指導を行っています。
※年間教育計画は「輸送の安全に関する取り組み(PDF)」をご覧ください>>

安全講話

東村山警察署による安全講話(年1~2回実施)

雪道研修

雪山で実施する「雪道研修」(年1回実施)

救命救急

東京消防庁による救命救急講習

合同バスジャック訓練

警視庁との合同バスジャック防止訓練(平成29年)
当社から本物の路線バス車両を提供し、実際に乗用車と衝突させるという、本格的な訓練を行いました。

安全運転中央研修所

安全運転中央研修所の訓練コース

貸切運転士は、安全運転中央研修所(茨城県ひたちなか市)で行われる泊まり込みの運転研修に定期的に参加。東京ドーム20個分の広大な訓練コースで技能の向上とさらなる知識の習得を図っています。

1日20時間&365日体制の運行管理体制

当社は貸切バスだけでなく、路線バス事業を手がけています。路線バスは毎日早朝から深夜まで運行。そのため、朝4時半から深夜0時半まで必ず運行管理者および補助者が常駐し、3交替制で路線バス、貸切バス、両方の運行管理を行っています。(運行管理の国家資格者7名。当社所有車両に必要な運行管理者数の3.5倍の有資格者が在籍しています)

運行管理者の大切な日常業務の一つが「点呼」。運転士の乗務開始する前と乗務が終了した後に運転士の体調、天候、道路状況、注意事項等を確認します。飲酒検知器で呼気中のアルコール濃度が「0.00」であるかどうかも測定します。(宿泊先では携帯用飲酒検知器を使用。測定結果は営業所に自動送信されます)

運行管理者の点呼

運行管理者の敬礼

社長も乗務前、乗務後には必ず点呼を受けます。

 

自社ピットに整備士常駐

当社の営業所は、車庫、ピット(整備施設)併設です。ピットには、大手バス会社で経験を積んだ国家資格を持った整備士が常駐し、日常点検、その結果に基づいた運行の可否の決定、車両の整備、定期点検等を行っています。毎日同じ整備士が同じ車両を点検・整備することで、異常を早期に発見することができます。

自社ピットに整備士常駐
ホイールナットの締め付けも整備士がトルクレンチで管理。インパクトによる締め付けに比べて、ナットのゆるみ、締め付け過ぎ等のバラツキを防ぐことができます。(バラツキは脱輪の原因にもなり、とても危険です)

観光バスは全車新型車両

安全のためにはハード面での投資が欠かせません。当社の貸切バス部門において中古車は1台もなく、全車「三菱ぶそう」製の新車を導入しています(動態保存車である「昭和のレトロバス」を除く)。

高性能車内換気機構(※1)や空気清浄装置(※2)等を搭載し、抗ウイルス対策は万全。また、衝突被害軽減ブレーキを装備し、車載コンピュータが衝突の危険を察知した場合には、自動でブレーキが作動します。
※1.外気を導入することにより、常に5分で車内の空気が入れ替わっています。
※2.エアコン内蔵型プラズマクラスターを搭載しています。

大型観光バス(55人乗り)

4台のカメラで運行を録画

ドライブレコーダーは路線バス、観光バスともに1両に4台のカメラを設置。「車両前方」「車両後方」「車両左側方」「車内」の様子を出庫から帰庫まで常時録画しています。ヒヤリハット事例の収集、分析にも活用でき、安全教育にも役立ちます。

ドライブレコーダー

最新型デジタコで運行状況をデジタルデータ化

最新型デジタルタコグラフ(運行記録計)により、運転時間、距離、速度、休憩時間等をデジタルデータ化。運転士が安全な運転をしているか、過労状態になっていないか等をチェックします。運転士の技能向上や過労防止、労務管理にも役立ちます。

最新型デジタルタコグラフによるデジタルデータ化

PDCAサイクルを回して継続的に業務改善

バス会社にとってもっとも重要なことは、「お客様を安全に目的地までお送りすること」。その実現のためにPDCAサイクルは欠かせません。弊社では、自社の規程に則って輸送の安全を検証するだけでなく、毎年、NASVA(独立行政法人自動車事故対策機構)による「内部監査」「安全マネジメントコンサルティング」を受けています。そこで指摘事項があれば速やかに改善。安全マネジメント体制の強化、向上に努めています。
※PDCAサイクル Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)を繰り返すことにより、継続的に業務を改善し、マネジメントの品質を向上させる手法のこと

NASVAによる模擬監査

NASVAによる模擬監査

 

脳ドックを全運転士に義務付け

当社では、定期健康診断のほかに、運転士の突然の意識障害を防ぐため、脳ドック、睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング等を通じて、脳疾患及び睡眠時無呼吸症候群(SAS)の早期発見に努めています。
脳ドックは、自動車運送事業者専門の「一般社団法人運転従事者脳MRI健診支援機構」にて受診し、脳も含めた健康と交通安全について指導していただいています。

新型コロナウイルスの感染拡大予防対策について

新型コロナウイルスの感染拡大予防対策についての取り組みに関しては下記ページにまとめてありますのでご参照ください。
■新型コロナウイルスの感染拡大予防対策について>>

安全方針

PDF2020年度(令和2年度) 銀河鉄道株式会社 安全方針(PDF)
PDF第21期(令和1年11月~令和2年10月)輸送の安全に関する計画(PDF)
PDF第20期(平成30年11月~令和1年10月)輸送の安全に関する計画・実施結果報告(PDF)

安全管理規程

PDF 銀河鉄道株式会社 安全管理規程(PDF)

運送約款

PDF 一般乗合旅客自動車運送事業標準運送約款(PDF)
PDF 一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款(PDF)

 

銀河鉄道株式会社は貸切バス事業者安全性評価認定制度の認定を受けています。
貸切バス(安全装備を完備した新型車両)
季刊 ぎんてつ

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■太陽系地球営業所
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■ぎんてつ旅行センター
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