from ぎんてつ

日野RC日帰りツアーやります

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本題に入る前にひとこと…

今日はいよいよBS朝日

華麗なるマニアドベンチャー~魅惑のバスワールドへようこそ」(23:30~24:25)

の放映日です!

ぜひご覧ください。

 

 

「いいかあ、人間、額に汗して、油にまみれて、地道に暮らさなきゃいけねぇ。

そこに早く気が付かなきゃいけねえんだ」

 

皆さんはこの言葉、ご存知ですか?

 

映画「男はつらいよ」第12作に出てくる、主人公・寅さんの言葉です。

私はこの言葉を支えにして、苦しいときもがんばってきました。

「男はつらいよ」には生きるヒントがたくさん詰まっていて、

私は寅さんを「人生の師」と仰ぐくらい、好きなんですね。

もちろん映画は48作全部観ました。

 

そこで企画しました!「日野RC&寅さん」の日帰りツアー。

 

来る4月11日(土)、長野県小諸市で開催される

「寅さん全作フィルムで観よう会」という上映会に、

日野RCで行く、というツアーです。

小諸は寅さんを演じた渥美清さんが愛した町。

昼は渥美清さんがひいきにしていた手打ち蕎麦屋で、

渥美さん直筆の手紙やプライベート写真を拝見しながら打ちたての蕎麦をいただき、

そのあと「こもろ寅さん会館」地下で「男はつらいよ」第12作を見て、

夜には東京に戻ります。

 

運転はもちろん私。

 

そしてガイド役は、文化放送「みんなの寅さん」のパーソナリティー・佐藤利明さん。

佐藤さんの話が車中で聞けるというだけでも、かなり価値があります。

 

企画のきっかけは、うちの仕事を手伝ってくれている人から、

「寅さんが好きなら、私の友人の寅さん研究家をぜひ紹介したい」と言われ、

年初に柴又で佐藤さんとお食事をご一緒したことでした。

偶然にも、佐藤さんは以前うちで「寅さんツアー」をやったとき、

お世話になったことがあります。

御縁があるんですね。

 

上映会を主催しているのは、「いつも心に寅さんを」通称「ココトラ」という団体。

有志の方々による、和やかで温もりのある上映会です。

毎月第2土曜日に開催していて、遠方からも熱心なファンが参加されるそうです。

フィルムで観る映画はまた格別。

小諸は景色も美しく、ちょうど小諸城址・懐古園の桜も見られるかもしれません。

ぜひ一緒に行きませんか?

昭和のレトロバスで行く 寅さん全作フィルムで観よう会

 

お申し込みはメールでも受け付けています。

お手数ですが、お名前、ご住所、お電話番号をお書き添えください。

reserve@gintetsu.co.jp

 

 

柴又もやっぱりいいですよ。

町全体が映画そのまま。まるでテーマパークのようです。

こちらはご存じ柴又帝釈天。

NEC_0677

 

参道も平日でこのにぎわい。

最近は外国人の方も増えました。

NEC_0694

 

渥美さんがロケのとき、休憩をしたり、衣装を着替えたりした「高木屋老舗」。

ここの団子は本当に美味いです。

NEC_0695

 

この写真は「高木屋老舗」さん店内、渥美さんがいつも座っていた席のすぐ横の壁。

机には「予約席」の札がいつも置かれています。

なぜかって?

「寅さんがいつ帰ってきてもいいように」(by ご主人)

泣けますね。。。

NEC_0696

 

 

帝釈天から歩いて5分ほどのところには「寅さん記念館」がありますが、

行くには「山本亭」を抜けるのが近道です。

書院造と西洋建築が融合した大正時代の建物と、日本庭園がすばらしい。

NEC_0686

 

にぎわいあり、静けさあり。

ちょっとした旅行気分になれるのが柴又のいいところです。

そのうち柴又ツアーもまたやりたいと思っています。

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