from ぎんてつ

東京新聞朝刊に掲載されました

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今日の東京新聞朝刊に銀河鉄道(株)の記事がカラーで掲載されました。

私が見た版では、裏表紙(32面)に出ています。

 
記者の森本さんは、今回の記事を書くために、何度も東村山に足を運んでくださいました。

路線バスの停留所では、お客様30人ほどにお話を聞いてまわられました。

そしてお書きになったのが「銀河鉄道は交通過疎地域で住民の足として役立っている」

というルポルタージュです。

 

これまでのメディアでは、「マニア」とか「夢」とかで語られることの多かった銀河鉄道ですが、

今回は「地元のお役に立つ」という銀河鉄道の使命を軸に書いていただき、

とても嬉しく思います。

 

記事にはお客様の声が紹介されています。

「本当に助かってます。絶対になくさないでって、運転手さんにいつも言っているの」

「運転手さんが優しくあいさつしてくれる」

「運転が丁寧で時間通りにバスが来る」

嬉しいお言葉ですね。

 

お客様と言葉をかわすこと、時間通りに運行すること、

この2つは私がとてもこだわっていることです。

今、路線バスは後ろから乗るのが一般的です。

でもそれではお客様のお顔が見えにくい。

だから銀河鉄道では「前乗り」にこだわり、

お客様に「おはようございます」「寒いですね」「お疲れ様でした」

とあいさつするよう心がけているのです。

 

バスは時間通りに来なくてもしょうがない、という考えも、運行側の怠慢だと思います。

お客様のことを思えば、時間通りに運行するのは当たり前。

「しょうがない」ではなくて、どうしたら時間通りに運行できるか、

せいいっぱい知恵を絞り、汗をかくべきではないでしょうか。

 

今回の記事では、写真も「地域の皆様の足」をみごとに表現してくださっています。

記事右上の写真は、赤ちゃんを抱いた若いお母さんが待つ停留所に

銀河の路線バスが到着する様子をとらえています。

この瞬間を撮るために、カメラマンさんはどれだけの時間を費やしたことでしょう。

 

左下の写真は、狭い道を銀河バスが走っています。

「大手のバスが通らず、住民の方が不便な思いをしているところにバスを走らせる」

という銀河鉄道ならではの思いを、この1枚は端的に表現してくださっています。

 

もともとこの記事は小さな記事になるはずでした。

ところが、デスクが「おもしろいから、もっと大きな記事にしよう」と言ってくださったそうです。

 

記者の森本さん、カメラマンの潟沼さん、

素敵なデザインを組んでくださった橋本さん、

「もっと大きな記事に」と英断してくださったデスク、

そして東京新聞さんとのご縁をつないでくださった佐藤利明さんに心より感謝申し上げます。

一人でも多くの方にご覧いただけたら幸いです。

東京新聞 0423

 

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